重郎平丸は、まず安全航海を第一にと考えています。常に無理のない判断のできるように出船前には体調に気を配り、お客様の命を預かる責任を肝に銘じます。そこから楽しい釣りが始まります。
狙い物は、釣って楽しい魚、うまい魚。これにつきます。
旬を考え潮を読みながら絞っていきます。釣る人に心底楽しんでもらう釣り、ハマってもらう釣りをしてもらうために全力投球します。
生きエサを使った泳がせ釣り 冬場はイワシ、ボラの幼魚 を使ったマハタ、カンパチ、沖カサゴ、ヒラマサ。春は赤イカを使い、カンパチ、ヒ ラマサ、モロコ、時にはカンナギ。夏から秋にかけてはムロアジ、ボラエサを使った ライトタックルの泳がせをお奨めしています。 重郎平丸では年間を通して生きエサ釣りを楽しむ事ができます。
五目釣りではシマアジ、赤むつ、ハマダイを狙っていただきたい。特にハマダイ、この魚は漁師の頃から私が夢中になっている魚です。釣って楽しい、食べても最高の「重郎平丸ベストチョイス」です。
遠くから足を運んで下さるお客さんをがっかりさせないように納得のいく一日をプロデュースする。そして自分も一緒に楽しむ 。カンナギ、ハマダイ…まだまだおもしろい狙い物を考えています。釣り船業は私の天職。これから精進していきます。


重郎平丸 船長/小林 直也

昭和35年4月21日生・41歳
学 歴●私立国士舘高校卒
漁師歴●15年
遊漁歴●12年
身 長●172センチ
体 重●81キロ
趣 味●読書、温泉、映画ビデオ、波乗り
愛読書●孔子ー人間一生の心得
尊敬する人●中村天風、安岡正篤、稲盛和夫
座右の銘●「融通無碍」