全力で安全航海、本気で笑顔の釣り船です。

限られた時間をおもいっきり楽しんでもらいたい!冒険していただきたい!
お客様の満面の笑顔にするのが重郎平丸の使命です。
日常を忘れ、心を研ぎすまし、でっかい魚と格闘しにきませんか?

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重郎平丸は、まず安全航海を第一にと考えています。常に無理のない判断のできるように出船前には体調に気を配り、お客様の命を預かる責任を肝に銘じます。そこから楽しい釣りが始まります。狙い物は、釣って楽しい魚、うまい魚。これにつきます。旬を考え潮を読みながら絞っていきます。釣る人に心底楽しんでもらう釣り、ハマってもらう釣りをしてもらうために全力投球します。P4111869.JPG
生きエサを使った泳がせ釣り 冬場はイワシ、ボラの幼魚 を使ったマハタ、カンパチ、沖カサゴ、ヒラマサ。春は赤イカを使い、カンパチ、ヒ ラマサ、モロコ、時にはカンナギ。夏から秋にかけてはムロアジ、ボラエサを使った ライトタックルの泳がせをお奨めしています。 重郎平丸では年間を通して生きエサ釣りを楽しむ事ができます。五目釣りではシマアジ、赤むつを狙っていただきたいと考えています。
遠くから足を運んで下さるお客さんをがっかりさせないように納得のいく一日をプロデュースする。そしてお客さんと一緒に楽しむ 。重郎平丸はびっくりするようなおもしろい狙い物を考えています。


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遠征船ブームで釣り人で溢れ返っていた平成4年、第三重郎平丸は進水しました。初代大船長と現二代目船長で大物狙いの本格遊漁船をとしてデビュー。一番の売りにしたのは生きた餌で狙う泳がせ釣り。特餌は活赤イカ。モロコ、ハタ、カンナギと言った根魚系の超がつく大物に実績があります。114kgと120kgのカンナギは当時の日本記録でした。モロコは20kg前半から40kg半ばまでの特大サイズがコンスタントに上がっています。重郎平丸のモロコ現最高記録は43.5kgです。平成12年より三代目が加わり、情報発信に力を入れ、これまで以上に重郎平丸スピリットを磨きあげ、他船に負けない笑顔の接客を心がけていきます。常連のお客様にはもちろん、初めて来られた方や初心者、女性の方にも限られた時間内にどれだけ楽しんでもらえるかを日々真剣に模索しつつ頑張ります。